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海外M&Aの案件を、自分の手でクローズする。

リデルタは、日本企業と東南アジア・インドの企業をつなぐ海外M&A専門ファームです。案件の組成からDD、交渉、クロージングまでを少人数で自社で回しています。案件を待つのではなく、動いている案件を一緒にクローズする人を探しています。

リデルタで働く理由

01

案件はある。足りないのは、クローズする人。

東南アジア・インドを中心に、日本企業と現地企業のM&A案件を自社で組成し、DDと交渉まで自分たちで回しています。案件を待つのではなく、動いている案件に最初から入れます。

02

DDを報告書で終わらせず、自分が交渉に使って決める。

調査と交渉が分断されていません。財務・法務の論点を自分で整理し、それを条件交渉に使い、クロージングまで持ち切る。「報告する側」から「決める側」へ。

03

10億円以下のクロスボーダーは、大手が取らない空白。

外資系投資銀行や大手FASが経済性の面で扱いにくい規模の案件に、専門ファームとして正面から取り組みます。小型で回転の速い案件を、自分の裁量で動かせます。

04

海外案件のオーナーになれる、数少ない場所。

国内の承継案件を積み上げた先に、海外案件を自分の名前で担当できる。仲介大手にもほとんど存在しないポジションです。

募集職種

学歴・転職回数・年齢の条件はありません。案件をクローズできるかどうかで判断します。

BUSINESS DEVELOPMENT LEAD

BDリード

買い手企業との関係を築き、案件をつくる責任者。ストロングバイヤーとの月次定例、候補企業への打診運用、買い手面談の主担当を担います。

必須条件

  • 自分で成約した案件が3件以上(自分でソーシングした案件を1件以上含む)
  • 2〜5人の後輩・チームを実務で回した経験(リーダー、メンター制度での育成担当を含む)
  • 英語でメール・資料が読めること(会話は不問。案件資料が英語のため)

歓迎条件

  • 海外案件・海外子会社の経験
  • 会計・財務の素養(簿記2級、USCPA、証券アナリスト等)
  • アウトバウンド営業の耐性が高い方(証券・メガバンク法人営業出身の仲介経験者など)
こんな方に
国内M&A仲介の3〜6年目で、成約実績があり、アウトバウンドとフィー感覚が身についている方。国内案件の反復に飽き、海外案件を自分で持ちたい方。
報酬の考え方
固定給に加え、成約フィーを担当者に還元します。自分でオリジネーションした案件は成約フィーの15%、会社供給案件は10%を想定。
時期
2027年1〜3月の着任を想定。副業・業務委託での参加は随時。

DEAL LEAD

ディールリード

LOIからクロージングまでを主導する責任者。DDの設計・統括、条件交渉、SPAレビューを担い、代表と案件を分担します。

必須条件

  • 自分がリードしてクローズしたM&A案件が3件以上(LOI以降の交渉・SPA・クロージング条件まで関与した案件)
  • 財務DDを自分で設計できること(公認会計士・USCPA・簿記1級、またはFAS実務3年以上)
  • 英語で交渉とSPAレビューができること(売主・現地の弁護士・会計士と直接やり取りします)
  • 海外の売主・アドバイザーと直接やり取りした経験

歓迎条件

  • ASEAN・インドでの駐在・案件経験
  • PMI、税務ストラクチャリング、バリュエーションの経験
  • 事業会社側でLOI以降を自分で回した経験
  • 10〜50億円規模の案件を6か月以内で回した経験
こんな方に
FAS(財務DD)、投資銀行、総合商社の事業投資、連続買収企業の経営企画、PEファンドなどで、自分でクローズした経験のある30代の方。
報酬の考え方
固定給に加え、成約フィーの10〜15%を担当者に還元します。
時期
2027年6〜9月の着任を想定。副業・業務委託での参加は随時。

アナリスト(IM・ティーザー作成、財務チェック)は長期インターンからの登用を基本としています。

選考の流れ

転職の意思決定を先に求めません。まず案件を一緒に回してから決めていただきます。

  1. STEP 1

    カジュアル面談(15分〜)

    転職前提でなくて構いません。進行中の案件資料を見ながら、リデルタの案件の実態と裁量をお話しします。

  2. STEP 2

    業務委託・副業で1案件

    今動いている案件に週5時間程度から入り、DDや交渉の一部を一緒に回します。約3か月、実際の案件で相互に確かめます。

  3. STEP 3

    オファー

    一緒に回した案件を踏まえて、役割と報酬条件を具体的にご提示します。面談からオファーまでは2週間以内を目安にしています。

よくあるご質問

Q.学歴や転職回数、年齢に条件はありますか。

ありません。案件をクローズできるかどうかに相関しないため、いずれの縛りも設けていません。

Q.現職を続けながら関わることはできますか。

はい。副業・業務委託として週5時間程度から、進行中の案件に入っていただく形を基本にしています。その後、正社員への切り替えをご相談します。

Q.英語はどの程度必要ですか。

BDリードは案件資料(英語)が読めれば構いません。ディールリードは、売主や現地の専門家との交渉とSPAレビューを英語で行うため、ビジネスレベル以上が必須です。

Q.アナリスト職の募集はありますか。

アナリスト(IM・ティーザー作成、財務チェック)は、長期インターンからの登用を基本にしています。インターンシップはUT-Boardの募集要項をご確認ください。

インターンシップの募集はUT-Boardをご確認ください。