ReDelta

Post Merger Integration

PMI

PMI戦略だけでなく現場コミット型のPMI

PMIはM&Aにより狙う成果を実現するためには必要不可欠であり、M&Aの成否はPMIで決まると言われるほど重要なプロセスです。 にもかかわらず、PMIへの関心はエクセキューションに比べて低く、知識の体系化も進んでいません。 リデルタはPMIのエキスパートが現場に常駐型でPM(プロジェクトマネージャ)として入ることでスムーズな統合を実現します。

Support Area

主な支援領域

PMI戦略立案

PMIはクロージング前にDAY100計画を策定開始することが重要ですが、DAY100計画を策定することに慣れている企業は多くありません。

PMIは入り口が肝心であり、後で挽回することはほぼ不可能であるため、統合後の姿の定義・統合による効果目標の決定とその目標に向けた戦略を高い解像度で描く必要があります。

リデルタは現地エキスパートとM&Aエキスパートの両輪で現実的かつストレッチのかかった戦略策定をサポートします。

PM派遣

PMIにおいては小さな成功(クイックwin)で早期の成功体験を作りつつ、改革による大きな成果を上げることが重要です。

だからこそ、戦略と実行の両面が重要になり、その実行を支えるためには信頼関係が必須になります。

リデルタはエクセキューション時から関与した現地エキスパートがPMIまでM&A先に関与することで信頼関係を構築した状態でPMIを行うため高いパフォーマンスを実現します。

Flow

流れ

Pre – Closing期

1.プレPMIフェーズ

  • 被買収企業の現状把握・検討のマイルストーンの定義
  • 統合後の姿の定義・統合による効果目標の決定
  • 目標実現に向けた統合プランの作成

Day1〜Day100

2.PMIフェーズ

  • バリューアップのドライバーを見極めた全体プランの設計
  • 実行体制の構築
  • PMO(Project Management Office)によるコントロール
  • クイックウィンによる機運の醸成

Day100〜経営統合

3.子会社管理フェーズ

  • Day100 で未完了のシナジー施策の完遂
  • 組織インフラ・エンティティの統合
  • 各分科会で検討した新たな取り組みが定着しているかのモニタリング体制の構築

Expert

エキスパート

國井 大地

國井 大地

Daichi Kunii

CEO

慶應義塾大学経済学部卒業後、公認会計士試験に合格し、有限責任監査法人トーマツに入所し法定監査やM&Aアドバイザリー業務を行う。その後、不動産テックスタートアップにて取締役CFOとして会社を経営。全社の経営計画の策定や上場準備もリード。2019年リデルタ創業。

佐田 登輝

佐田 登輝

Tohki Sada

CTO

東京大学システム創生学科卒業。大手証券会社向けシステム開発会社に入社後、旅行業をメインとしたスタートアップの最高技術責任者を経験。現在はリデルタでCTOに就任し、売り手と買い手を最適なアルゴリズムでマッチングさせるリデルタクラウドを開発。

設楽 圭一

設楽 圭一

Keiichi Shitara

Director

東京大学経済学部卒業後、A.T.カーニーにて通信・メディア&テクノロジー担当として、通信やIT産業に向けて事業立案を多く行う。また、自動車×テクノロジー、医療×テクノロジー=デジタルヘルスなど、他産業とテクノロジーの交差するプロジェクトを経験。

ニュースレター登録

東南アジアM&A、東南アジア市場に関する最新知見をお届けします。

Contact

お問い合わせ

貴社の課題をご相談ください