STRATEGY

海外進出・買収戦略の支援

海外事業は、つくるより、買収進出。自社で一から立ち上げる前に、現地で事業基盤を持つ企業と組む選択肢を検討します。実現したいことと対象国・事業から、候補企業を探す条件と、社内で判断するための論点を一緒に整理します。

FOR WHOM

こんな段階の方に

  • 01

    海外進出の方針が定まっていない

    海外で売上をつくりたいが、進出先や手段(自社設立・提携・買収)を比較できていない。

  • 02

    M&Aを選択肢に入れるか判断したい

    候補企業がいるかどうかも分からない段階で、買収進出が現実的かを知りたい。

  • 03

    経営会議で説明できる形にしたい

    目的、対象、必要な条件、確認すべき論点を整理して、社内の意思決定を進めたい。

FLOW

支援の流れ

各段階でリデルタが行うことと、確認することを整理しています。

  1. 01

    目的と現状の整理

    海外で実現したいことと、自社の強みを確認します。

    リデルタが行うこと

    • 海外事業の目的(販路、顧客基盤、事業機能、運営基盤)のヒアリング
    • 自社の商品・技術・顧客のうち、海外で活かせる要素の整理
    • 対象国・事業領域の候補と、その理由の言語化

    この段階で確認すること

    • 実現したいこと
    • 対象事業と地域
    • 検討の時期と体制
  2. 02

    進出手段の比較

    自社設立・提携・買収を、目的に照らして比較します。

    リデルタが行うこと

    • 各手段で得られるもの、必要な期間・体制の比較
    • 対象国の市場・規制・商習慣に関する現地情報の共有
    • M&Aを選ぶ場合に必要な条件(規模、機能、株主構成)の整理

    この段階で確認すること

    • 手段ごとの得失
    • 現地の前提条件
    • M&Aが合う目的かどうか
  3. 03

    探索条件と論点の確定

    候補企業を探すための条件と、社内で判断する論点をまとめます。

    リデルタが行うこと

    • 候補企業の要件(事業、規模、地域、取得したい機能)の確定
    • 社内で確認すべき論点(投資方針、体制、統合の方針)の整理
    • 候補企業の探索に進む場合の進め方のご案内

    この段階で確認すること

    • 探索条件
    • 社内の意思決定プロセス
    • 次の段階に進むかどうか
実際の工程は、国・取引形態・案件によって異なります。初期相談から引継ぎまでの6段階を見る

OUTCOMES

支援を通じて得られること

  • 海外事業の目的と、対象国・事業の候補が言葉になる
  • 自社設立・提携・買収の得失が、自社の状況に即して比較できる
  • 候補企業を探すための具体的な条件と、社内で判断する論点が揃う
  • そのまま候補企業の探索に進める状態になる

WHY REDELTA

リデルタの強み

東南アジア・インドに特化
インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア・インドの現地ネットワークを通じて、市場と企業の一次情報をもとに検討を進めます。
買収前提ではなく、目的から考える
M&Aが常に適切な手段とは限りません。海外で実現したいことから出発し、自社設立や提携も含めて比較したうえで、買収が合う場合にだけ次の段階に進みます。
探索から実行まで同じ担当者
方針整理で決めた条件を、候補企業の探索、面談、調査、条件交渉まで同じ担当者が引き継ぎます。方針と実行がずれません。
大手が扱いにくい規模に正面から
30〜50億円規模の中小型クロスボーダー案件を中心に扱っています。外資系投資銀行や大手FASが経済性の面で扱いにくい案件を、少人数の体制で動かします。

FAQ

よくあるご質問

Q.対象国も候補企業も決まっていません。相談できますか。

はい。海外で実現したいことと現在の検討状況をお聞かせください。対象国や手段の比較から一緒に整理します。

Q.M&Aをするかどうか決めていなくても構いませんか。

構いません。M&Aを選択肢の一つとして、自社設立や提携との得失を比較したうえで判断いただきます。

Q.社内の説明資料づくりも手伝ってもらえますか。

経営会議で説明できるよう、目的・対象・条件・論点を整理した形でお渡しします。資料の形式は相談のうえ決めます。